2017.07.31

横浜での学術大会に参加してきました(新地店 Y・U)


7月29日・30日に横浜で開催されました「第10回 日本在宅薬学会学術大会」に参加してきました。

この学術大会は、外科医であり自らも薬局を経営されている狭間研至先生が立ち上げられた「日本在宅薬学会」が主催し、全国の医療に従事する様々な職種の方々が情報共有を行う学びの場として年に1回開催されています。

ひかり薬局においても少しずつ在宅の現場に赴くことも増えてきており、今後も地域医療に携わるチームの一員としての役割や責任もますます大きくなってくることも考え、全国の薬局がどのような取り組みや活動を行っているかを知るために参加してきました。

28日の夕方、早めに仕事をあがらせてもらい岡山駅から新幹線転がして一路横浜へ



旅のお供とともに

横浜には夜の11時着
寝るだけなので今日はカプセルホテルへ



最近のカプセルは充実していますね~
大浴場もありサッパリして就寝です。

翌日は朝1でセミナーの整理券をgetするために朝7時に脱カプセル。



1日目
09:00~09:50 大会会長講演「あるべき論から実践へ」井手口直子
09:50~11:00 基調講演「これからの医療政策における薬局、薬剤師」中山智紀(厚労省薬剤管理官)
11:30~12:30 ランチョンセミナー「2018年度改定に向けての薬局マネジメント」大澤光司(株メディカルグリーン)
13:00~15:00 シンポジウム「地域包括ケア時代の在宅医療-医療政策と多職種連携の中での薬剤師-」
15:20~17:20 スイーツセミナー「薬局3.0の確かな構築へのRoad Map」赤羽根秀宜(弁護士・薬剤師)狭間研至

熱気あふれる会場で長丁場の1日もあっという間に終了です。
横浜もたそがれてきました。



少々疲れたので2泊目は普通のビジホへチェックインし、明日への活力のため血となり肉となるものを求めて近くのビストロへ。



じっくりオーブンで焼いたラムチョップ!まったくクセもなくうまみが溢れ出しビールもグイグイ。
ラムのチョップにクラクラしながら部屋に帰りおとなしく就寝。

2日目
09:00~11:00 シンポジウム「第2回パートナーシンポジウム」赤羽根秀宜(弁護士・薬剤師)
11:30~12:30 ランチョンセミナー「チームで関わろう!在宅褥瘡の極意」古田勝経(小林記念病院 褥瘡ケアセンター長)
13:00~15:00 シンポジウム「ME-BYOで健康寿命を延ばすコツ」


2日間通じて感じたこと...少し前までは在宅という領域においてやや目立たない存在であった薬剤師が様々なフィールドにおいて活躍の場を広げてきています。
今回参加された医師・薬剤師・看護師・介護士など様々な職種の方の話を聞くことができて大いに刺激になりました。
「薬剤師が変われば地域医療が変わる」この言葉を刻んで今後も“地域に根差したひかり薬局であり続ける”との思いをスタッフ全員で共有していきたいと思います。


第10回 日本在宅薬学会学術大会
医療・介護・行政と薬剤師のかかわり ~「あるべき論」から「実践」へ~
会期:2017年7月29日(土)~30日(日)
会場:パシフィコ横浜会議センター

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